STEP 5:画像・リンクの実装

このステップの目的

Webページに画像やリンクを正しく挿入し、見た目だけでなく使い勝手も整えることを目指します。


checklistやることリスト

  • <img> タグで画像を表示
  • alt 属性に代替テキストを設定
  • <a> タグでリンクを設定(内部/外部)
  • ボタン風リンクやバナーリンクを作る

tips_and_updatesポイント解説

1. 画像の挿入

<img src="images/photo.jpg" alt="商品の写真">
  • src:画像ファイルのパス(images/ フォルダ内など)
  • alt:読み上げや代替表示用テキスト。必ず書く

2. 画像の大きさ調整

img {
  max-width: 100%;
  height: auto;
  display: block;
}
  • max-width:100% で親要素幅をはみ出さず自動縮小
  • display:block にすると、下に余白ができず扱いやすい

3. リンクの基本

<a href="about.html">会社案内を見る</a>
  • href:リンク先のURLまたはファイルパス
  • 内部リンクは相対パス、外部リンクは https://… を指定

4. 外部リンクを別タブで開く

<a href="https://example.com" target="_blank" rel="noopener">公式サイトへ</a>
  • target=”_blank”:新しいタブで開く
  • rel=”noopener”:セキュリティ/パフォーマンス対策

かんたんコード例

<!-- 画像表示 -->
<section>
  <h2>商品イメージ</h2>
  <img src="images/item.jpg" alt="新商品イメージ写真">
</section>

<!-- ボタン風リンク -->
<a href="contact.html" class="btn">お問い合わせはこちら</a>
/* ボタン風リンク */
.btn {
  display: inline-block;
  background-color: #3498db;
  color: #fff;
  padding: 0.6em 1.2em;
  border-radius: 4px;
  text-decoration: none;
}
.btn:hover {
  background-color: #2980b9;
}

warningよくある間違いと対策

src のパスを間違える
フォルダ構成とファイル名を再確認しましょう。
alt を書かない
アクセシビリティ向上のため、必ず設定しましょう。
<a> タグ内に要素を入れすぎる
ブロック要素はリンク内に入れず、ボタン化するなど工夫しましょう。
外部リンクで target="_blank" を忘れる
新しいタブで開きたい場合は必ず指定しましょう。

チェックポイント

✅ 画像が表示されているか?(パス・ファイル名に誤りなし)
✅ alt 属性が適切に設定されているか?
✅ リンクが正しいページに飛ぶか?
✅ ボタン風リンクのデザインが適用されているか?


devices

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