8ステップガイド

コーディング全体の流れを“ステップ分解”し、つまずかず自力で進められるようにする。

STEP 0準備

checklistやること

  • フォルダ構成を整える(index.html/css/style.cssなど)
  • VS CodeやBracketsなどエディタのインストール・基本設定
  • 必要な素材(画像・ワイヤーフレーム・テキストなど)を用意

folder_managedフォルダ構成の見本

Coding-Compass/
├─ index.html                ← トップページ
├─ step-guide.html          ← 8ステップガイド
│
├─ css/
│   └─ style.css            ← スタイルシート
├─ images/
│   └─ logo.png など        ← 画像素材
├─ js/
│   └─ script.js            ← JavaScriptファイル(任意)
└─ assets/
    └─ wireframes/          ← ワイヤーフレーム画像など(任意)

gpp_maybe注意点

  • パスの通し方(例:css/style.css のように相対パスで指定)
  • ファイル名は英数字・小文字・スペースなしが基本
  • ディレクトリ構成を崩さず、拡張子やスペルミスに注意

STEP 1構造を組む(HTML骨組み)

checklistやること

  • ワイヤーフレームを見ながら、HTMLで基本構造を作成
  • <header> <main> <footer> などのセマンティックタグを使用

gpp_maybe注意点

見た目ではなく“意味構造”を意識すること

STEP 2部品に分ける(構造のパーツ化)

checklistやること

  • セクションごとにHTMLを整理(<section>や<div>などで区切る)
  • ヘッダー/ヒーロー/サービス紹介/お問い合わせなどの部品化

gpp_maybe意識

「後からCSSで装飾しやすい」構造にする

STEP 3CSSの初期設計(全体レイアウト)

checklistやること

  • style.cssを作成し、リセットCSSを導入
  • bodyや共通クラスにベースのスタイル(フォント、背景、文字色など)を指定
  • display: flex; や margin/padding でレイアウト調整

gpp_maybe注意点

レイアウトが崩れたときは親要素と余白の合計をチェック

STEP 4細かくデザイン(見た目の装飾)

checklistやること

  • ボタン、見出し、カード、アイコンなどの装飾
  • ホバー演出や配色ルールの調整

gpp_maybe補足

デザインルール(色/余白/文字サイズ)を統一すると見栄えが安定

STEP 5画像・リンクの実装

checklistやること

  • imgタグで画像挿入、aタグでリンク設置
  • リンクの外部/内部・ファイル構造に応じたパス指定

gpp_maybe注意点

画像サイズ・比率が崩れないようにmax-widthを使う
alt属性の記述を忘れずに

STEP 6レスポンシブ対応

checklistやること

  • メディアクエリでスマホ表示の最適化
    例:@media (max-width: 768px) { … }
  • モバイルファースト or PCファーストの方針を決めて記述

gpp_maybeポイント

要素の折り返し/幅の変化/文字サイズ調整など
ハンバーガーメニュー導入(別ページに分けても可)

STEP 7確認・仕上げ

checklistやること

  • Chrome DevToolsなどで検証/調整
  • 不要なコードやコメントの整理
  • altやtitle属性の確認、スペルミスやリンク切れもチェック

gpp_maybeポイント

チェックリスト付きで確認できると◎