このステップの目的
Webページに画像やリンクを正しく挿入し、見た目だけでなく使い勝手も整えることを目指します。
checklistやることリスト
<img>タグで画像を表示alt属性に代替テキストを設定<a>タグでリンクを設定(内部/外部)- ボタン風リンクやバナーリンクを作る
tips_and_updatesポイント解説
1. 画像の挿入
<img src="images/photo.jpg" alt="商品の写真">
- src:画像ファイルのパス(
images/フォルダ内など) - alt:読み上げや代替表示用テキスト。必ず書く
2. 画像の大きさ調整
img {
max-width: 100%;
height: auto;
display: block;
}
- max-width:100% で親要素幅をはみ出さず自動縮小
- display:block にすると、下に余白ができず扱いやすい
3. リンクの基本
<a href="about.html">会社案内を見る</a>
- href:リンク先のURLまたはファイルパス
- 内部リンクは相対パス、外部リンクは
https://…を指定
4. 外部リンクを別タブで開く
<a href="https://example.com" target="_blank" rel="noopener">公式サイトへ</a>
- target=”_blank”:新しいタブで開く
- rel=”noopener”:セキュリティ/パフォーマンス対策
かんたんコード例
<!-- 画像表示 -->
<section>
<h2>商品イメージ</h2>
<img src="images/item.jpg" alt="新商品イメージ写真">
</section>
<!-- ボタン風リンク -->
<a href="contact.html" class="btn">お問い合わせはこちら</a>
/* ボタン風リンク */
.btn {
display: inline-block;
background-color: #3498db;
color: #fff;
padding: 0.6em 1.2em;
border-radius: 4px;
text-decoration: none;
}
.btn:hover {
background-color: #2980b9;
}
warningよくある間違いと対策
srcのパスを間違える- フォルダ構成とファイル名を再確認しましょう。
altを書かない- アクセシビリティ向上のため、必ず設定しましょう。
<a>タグ内に要素を入れすぎる- ブロック要素はリンク内に入れず、ボタン化するなど工夫しましょう。
- 外部リンクで
target="_blank"を忘れる - 新しいタブで開きたい場合は必ず指定しましょう。
チェックポイント
✅ 画像が表示されているか?(パス・ファイル名に誤りなし)
✅ alt 属性が適切に設定されているか?
✅ リンクが正しいページに飛ぶか?
✅ ボタン風リンクのデザインが適用されているか?